走り方教室

走り方教室の紹介動画です。

こんな子も

コツをつかめば、この通り

完全予約制の個人レッスンとなります。教室を受けてから次回の予約を入れる形になっています。

会員登録や退会申請など面倒な手続きはありません。

もちろん習い事のように毎週通っても大丈夫です。

ひつじ整骨院_走り方教室

日程

土曜日、日曜日、祝日、(希望により木曜)
15:00~15:45
16:00~16:45

参加費

子ども1人につき1回 1000円

お父さんお母さんの参加は無料です

支払い方法

当日お持ちください。
お釣りの無いようにお願いします。

定員

1回につき1家族(子ども2名まで)だけの個人レッスンになります。

参加資格

足が速くなりたいと思っている小学生・中学生・高校生

場所

米の宮公園、(雨の日は中止か、富士西公園)
集合場所は北東にあるトランポリンの前です。コーチは黄緑色のビブスを着ていきます。こちらからは分からないので、声をかけてください。
公園の駐車場は17時で閉まってしまうため、米の宮神社に駐車をお願いします。

持ち物

運動ができる服装、飲み物、タオル、帽子、夏は氷水やアイスノン、冬は上着やホッカイロ
撮影用のスマホ、デジカメ(お気兼ねなく撮影してください。コーチに許可を取る必要もありません。撮影した動画は、自宅での復習やSNSの投稿に使用しても大丈夫です)

予約方法

オンライン予約から申し込みください。
(例)富士太郎、次郎

次回の予約のこと

入力することができる予約は1回分です
1回の教室に参加してから次回の予約を入れてください

キャンセルについて

キャンセルの場合、代金はいただきません。しかし連絡もないまま1人公園で待つのもつらいものです。できましたら当日12時までにご連絡をお願いします。

ー 概要 ー

足は、速くすることができます。

生まれつき足が速い子もいれば、遅い子もいます。足の速さは変えることはできない。そう考えていませんか?

そんなことはありません。走りは技術です。

足が速い子は、たまたま効率のいいフォームで走ることができた。遅い子はそうではなかった。それだけのことです。

いま足が遅いと思っている子は、正しいフォームで走ればクラスの上位に入ることができます。いま足が速いと思っている子も、さらに記録を伸ばすことができます。

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運動音痴の自分が速くなった練習方法。

自分の子供は、幼稚園のころ運動音痴で悩んでいました。
スポーツクラブなどで開催している「かけっこ教室」に参加しましたが、決められたメニューをこなすだけで直接フォームの指導はしてもらえませんでした。(間違ったフォームでダッシュを何本もやらされても、速くはならないのでは?)と感じました。

そこで自分なりに正しいフォームを勉強して実践したところ、子どもはもちろん、教えていた自分自身もタイムがどんどん伸びていきました。

私も小さいころから走るのがとても苦手でした。しかし自分が速くなったことで、フォームを知るだけでここまで変わるのかと驚きました。

この走り方教室は、運動神経バツグンのお兄さんが教えるものではありません。クラスで一番足が遅かったけど、正しいフォームを学んで足が速くなった先生が教えます。

看護師の知識を活かして。

体のメカニズムをうまく利用すれば正しいフォームで走ることができます。歩けなくなった患者さんをリハビリするように、1つ1つの動きを組み立てていきます。

正しいフォームを覚えて、かっこよく走れるようになろう!

正しいフォームを身に付けるまでにかかる時間は、その子によって違います。

2~3回で覚えてしまう子もいれば、10回かかる子もいます。

また、まだ学ぶ態勢になっていない子供もいます。走りながらよそ見をしてしまったり。そんなときは無理をせず、また1年後にお願いする場合もあります。

お子様の成長に合わせたメニューを考えていきましょう。

◎教えるポイント

地面に付く足と、浮いているほうの足。それぞれどうすれば速く走ることができるか教えます。

いいフォームになってきました。教えていくうえで大切なのが、フォームを押し付けないという事です。「ここに足を着きなさい、手はこう動かしなさい」という教え方はしません。速く走るための理屈を説明して、考えて、自分なりのフォームで走ってもらいます。

今後の人生で、僕よりもっといいコーチに出会う日が来るでしょう。そのときに変なクセがないように気を付けて教えています。

教室の内容

「何回で速くなりますか」「どんなことをやりますか」というお問い合わせが多いので、おおまかに教室の内容を書いていきます。

☆1回目☆

地面に着くほうの足、上がっている足についてやります。

具体的には、地面に着いている時間を短くします。地面を後ろに掻くのではなく、バネを使って跳ねるイメージで走ります。

短距離の子も、長距離の子も、最初はトップスピードを上げる練習をします。スピードの絶対値が高い方が勝ちやすいです。

お父さんお母さんも一緒に動いてみると伝わりやすいようです。ぜひ運動ができるシューズでお越しください。

☆2回目☆

スタート練習をやります。

スタートで出遅れる子どもは、止まった状態から動き出すときに、ブレーキをかけたままアクセルを踏んでいることが多いです。

これを改善するとものすごくスピードが上がります。もっと簡単に、楽にスピードが出るやり方に変えましょう。

☆3回目☆

ストライドを広げます。

短距離、長距離ともにストライドが広い方が有利です。自分の中のベストなストライドはどれくらいなのか、実験しながら広げていきます。

☆4回目☆

腕ふりと体重移動についてやります。

何のために腕を振るのか、走りに活かせているか、リズムは合っているかを見ます。たいていの子どもは腕を振りすぎているので、足に合わせて腕でバランスを取るようにしたいです。

接地がしっかり出来るようになっていれば、力を入れる方向を変えていきます。上に跳ねてしまい加速につながらないところを修正します。

☆5回目☆

徒競走の練習をやります。

50mをスタートから一次加速、二次加速、トップスピード、減速局面からゴール、の4つに分けます。4つの区間はそれぞれ違う走り方になります。「へーそうなんだ」ぐらいに感じてくれればOKです。

☆6回目☆

時計回りの練習をします。

どのスポーツも反時計回りで行われます。子どもの頃から特定のスポーツに専念してしまうと、反時計回りの筋肉が付いてしまい、左右のバランスが悪くなります。すると高校生くらいで弊害がでてきます。左右のバランスよく育ってきた子どもに、レギュラーを取られる子が出てきます。自分より後から始めた子に負けるのは悔しいですよね。それを防止するため、いつもと反対の足でボールを蹴ったり、投げたりします。

☆7回目☆

加速からトップスピードの練習をします。

スタートから加速してトップスピードに達するまでの練習です。

オリンピックの100m走ではどの選手も60m前後でピークが来るように走っています。ギアをどう変えながら走るかを学びます。

☆8回目☆

10m走の練習をします。

スタートの刺激が脳に伝わってから、筋肉に指令が出され、走りだします。

速く10m先に到達するには、単純な走力というよりも、反射神経や判断力を鍛える必要があります。

☆9回目☆

長距離走をやります。

短距離走は、エネルギー効率は悪くても、一定の場所に「速く」到達するための手段です。

いっぽう長距離走は、効率よく、一定の場所に「楽に」到達するための手段です。自分の筋力で走るのではなく、地面からの反発をもらってバネで走る感覚をつかみます。

☆10回目☆

お子さんがやっているスポーツに特化した練習をします。

野球なら盗塁、サッカーやバスケなら攻守の切り替え、コーナー走など。リクエストに応じて内容を決めます。

去年は10回まで頑張れた子どもが4人いて

クラスで真ん中→3番で、初の運動会リレー選手(中央)

クラス5番→2番(岩松)

マラソン大会で学年ビリ→学年11番(芝富)

クラス1番→市町村駅伝候補入り(吉原)

でした。

自分の足が遅いと思っている子が、走り方を覚えることで、いままで雲の上の存在だった子に勝ってリレー選手になる。走り方でその子の人生を変えることができる。と感じた1年でした。

教室の混み具合により、次の予約を入れることができるのが3か月後になる場合もあります。それでも焦らず、1年かけて速くなろうくらいの気持ちでやっていくのがいいと思います。

3回くらいできれば、遅くて困ることは無くなると思います。4回目からは勝ちにいきたい場合です。

一番もったいないのが1回で終わってしまうことです。怠けていた筋肉を使って走るので、子どもは走るのが大変になります。そのため、だいたいの子が1回目の終わりに「走りづらくなった」と言います。でもそれは速く走るためには必要なことです。なんとか頑張って2回は来てほしいです。

正しい動きを身に付けて、足が速い子どもになろう!

さいごに

足を速くさせたい親が申し込みをして、子どもがいやいや参加するパターンは絶対にうまくいきません。子どもに聞いてみて乗り気でないようでしたら、申し込みを控えてください。

コーチ(施術者氏名) 望月祐

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