走り方教室

子どもの足を速くする教室です。

お知らせ

その1.料金にセット割を作りました

日程

木曜、土曜、日曜、祝祭日
15:00~15:45
16:00~16:45

料金

1人で参加
①1回2000円②5回セット8000円(1回分お得)

1人増えるごとに1000円加算されます
(例)お友達3人で参加の場合
①1回4000円②5回セット16000円(1回分お得)

参加資格

足が速くなりたいと思っている小学生・中学生・高校生

集合場所

米の宮公園

コーチは黄緑色のビブスを着ていきます。こちらからは分からないので、声をかけてください。
公園の駐車場は17時で閉まってしまうため、米の宮神社に駐車をお願いします。

持ち物

運動ができる服装、飲み物、タオル、帽子

撮影用のスマホ、デジカメ(お気兼ねなく撮影してください。コーチに許可を取る必要もありません。撮影した動画は、自宅での復習やSNSの投稿に使用しても大丈夫です)。
教室からも、youtubeにUPする動画の撮影をお願いすることがあります。

予約方法

オンライン予約から申し込みください。

当日お昼の12時まで予約可能です。

キャンセルについて

前日までにご連絡いただいた場合、代金はいただきません。

当日のキャンセルは2000円のご負担となります。ご連絡いただけなかった場合も同様に2000円のご負担となります。

雨の日について

雨でも参加する方はバスタオルと着替えをご用意ください。

雨では参加できないという方は前日までにキャンセルください。
12月~3月は寒いのでこちらから中止の連絡を入れます。

一緒に走るほうが速くなります

子どもひとりで参加するよりも、ご家族やご兄弟と参加して、他の人の動きを見ながらのほうが速くなりやすいです。特に運動が苦手なご家庭は、頑張ってどちらか参加することをおすすめします。

3年生以下のお子さまが参加する場合は必ずご家族と一緒にご参加ください。

ー 概要 ー

足は、速くすることができます。

生まれつき足が速い子もいれば、遅い子もいます。足の速さは変えることはできない。そう考えていませんか?

そんなことはありません。走りは技術です。

いま足が遅いと思っている子も、正しいフォームで走ればクラスの上位に入ることができます。

いま足が速いと思っている子は、さらに記録を伸ばすことができます。

運動音痴の子どもが速くなった練習方法。

子どもが小さいころ、運動音痴で悩んでいました。

運動が苦手でも別にかまわないのですが『頭をよくするには勉強だけじゃダメ、むしろ運動が大事なの』『子どもの頃は足が速いとヒーローだから。自己肯定感が高まるよ』という話を、整骨院に来ていた東大生ママさんからお聞きしました。運動神経が良い子は「俺はできる子!」という気持ちが芽生え、学校に行くのが楽しくなるそうです。

そこでスポーツクラブのかけっこ教室に参加しました。しかし『ダッシュ10本やろう』『次はけんけん10本!』というふうに、決められたメニューを楽しくワイワイこなすだけ。直接フォームの指導はしてもらえませんでした。

通っているうちに「間違ったフォームでダッシュを何本もやらされても、速くはならないのでは?」と感じるようになりました。それならと陸上の習い事に行ってみましたが、そこでは延々走らされただけ。他の教室も調べてみましたが、走り方をイチから教えてくれる教室は富士市にはありませんでした。

どうやら自分で勉強しなければならないということが分かりました。まずは知識です。もともと整骨院を開業していたのですが、仕事を辞め、知識を得るために看護学校に入りなおし、速くなるための体の仕組みを学びなおしました。

また、陸上の強豪校と呼ばれている大学や高校の合宿を見学させていただいたりもしました。

私は小さいころから走るのがとても苦手でした。母子家庭で育ったため、外で遊ぶこともなく、運動が好きではありませんでした。スポーツテストは級外、マラソン大会もビリのほうです。しかし、勉強した知識をもとに走ってみると、足が速くなったような感覚がありました。ためしに測ってみたところ、遅かったはずの足は6秒台になっていました。

その走り方を子どもと一緒に練習しました。子どもとは『週に1回、1時間だけ』という約束をしました。たくさん走らせて速くなるのではなく、正しいフォームで速くなろう。と話し合いました。そして週1回の練習を半年くらい続けたころに、運動音痴だったはずの子どもがクラスで1番になり、運動会のリレー選手に選ばれたのです。

理にかなったフォームで走ることができれば、結果は必ずついてくると確信しました。

看護師の知識を活かして。

体のメカニズムをうまく利用すれば正しいフォームで走ることができます。歩けなくなった患者さんをリハビリするように、1つ1つの動きを組み立てていきます。

◎教えるポイント

教えていくうえで大切なのが、フォームを押し付けないという事です。手取り足取り教えません。速く走るための理屈を説明して、考えてもらい、自分なりのフォームで走ってもらいます。

今後の人生で、僕よりもっといいコーチに出会う日が来るでしょう。そのときに変なクセがないように気を付けて教えています。

教室の内容

「どんなことをやりますか」というお問い合わせが多いので、おおまかに教室の内容を書いていきます。

☆1回目

【フォームの改善】

走ることはジャンプの連続です。歩きの延長で走っている子どもに、『歩く』と『走る』は違う動きということを知ってもらいます。

エアなわとびを飛びながら進む練習をします。足を着く位置や、入れ替え、もも上げについての話をしながらフォームを改善していきます。手を振って走ろうとしている子には、腕ふりについて説明します。

速さよりも、動きを理解することが目標です。

☆2回目☆

【スタート】

スタートで出遅れる子を改善していきます。

「よーい」の構えを直します。気を付けから前に倒れて、位置エネルギーをもらう感覚をつかみます。そして前傾姿勢のままポンポンと跳ねていきます。そのさい後ろ足は蹴りません。

すねの角度を見ます。勢いよく飛び出すと、2歩めにブレーキをかけてしまう子がいるので気を付けてみていきます。

慣れてきたら3点スタートをします。

☆3回目☆

【加速】

スタートのエネルギーを利用しながら加速します。

押し相撲で、全力で押す感覚をつかんでもらいます。

スピードが上がってくると、地面をこする音がし始めます。なぜそうなるのか、何が問題なのか、どうすればよいのかを指導していきます。

ストライドを広げるとはどういうことなのかを、実験しながら考えていきます。

☆4回目☆

【50m走】

50m走を走ります。50mのうちどこでトップスピードを出すのかを考えながら、レースを組み立てられるようにします。

高いところから足を落とせるように意識して走ります。

意識が前に向いてしまっているときは、スキップやバウンディングでジャンプする感覚を取り戻してもらいます。

5回目

【仕上げ】

いままで習ったことを総合して走ります。スタートから加速し、トップスピードを出して、フォームもきれいに。考えながら走ると、本気で走ることができなくなりますが、無意識でも全力が出せるように練習あるのみです。

リクエストがあれば野球の走塁やサッカーのスプリントなど、競技ごとの走り方もやります。

お子さまの人生を変えてみましょう。

予約はこちら→オンライン予約

さいごに

足を速くさせたい親が申し込みをして、子どもがいやいや参加するパターンは絶対にうまくいきません。子どもに聞いてみて乗り気でないようでしたら、申し込みを控えてください。

コーチ(施術者氏名) 望月祐

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