走り方教室

子どもの足を速くする教室です。

5月14日、富士市フィランセの健康推進員活動として、中央小学校で走り方教室を開催しました

会員登録や退会申請など面倒な手続きはありません。

試しに1回やってみて、そのまま終了でもかまいません。

ひつじ整骨院_走り方教室

お知らせコーナー

走り方教室の日程

木曜、土曜、日曜、祝祭日
15:00~15:45
16:00~16:45

走り方教室の参加費

1人1回2000円

☆2人目半額キャンペーン
2人目から1000円

☆ひとり親家庭の割引
ひとり親家庭の子どもは1回1000円となります。封筒の中に1000円を入れてお支払いください。その場で何か言う必要はありません。

参加資格

足が速くなりたいと思っている小学生・中学生と、ご家族

学校の授業や部活、スポーツ少年団など、団体でのご利用も受け付けております。参加者が5人以上の場合はそちらをご検討ください。詳細はご連絡ください。

場所

米の宮公園

コーチは黄緑色のビブスを着ていきます。こちらからは分からないので、声をかけてください。
公園の駐車場は17時で閉まってしまうため、米の宮神社に駐車をお願いします。

持ち物

運動ができる服装、飲み物、タオル、帽子

撮影用のスマホ、デジカメ(お気兼ねなく撮影してください。コーチに許可を取る必要もありません。撮影した動画は、自宅での復習やSNSの投稿に使用しても大丈夫です)。
教室からも、youtubeにUPする動画の撮影をお願いすることがあります。

予約方法

オンライン予約から申し込みください。

当日お昼の12時まで予約可能です。

キャンセルについて

前日までにご連絡いただいた場合、代金はいただきません。

当日のキャンセルは2000円のご負担となります。ご連絡いただけなかった場合も同様に2000円のご負担となります。

雨の日について

雨でも参加する方はバスタオルと着替えをご用意ください。

雨では参加できないという方は前日までにキャンセルください。
12月~3月は寒いのでこちらから中止の連絡を入れます。

一緒に走るほうが速くなります

子どもひとりで参加するよりも、ご家族やご兄弟と参加して、他の人の動きを見ながらのほうが速くなりやすいです。特に運動が苦手なご家庭は、頑張ってどちらか参加することをおすすめします。

低学年のお子さまが参加する場合は必ずご家族と一緒にご参加ください。

ー 概要 ー

足は、速くすることができます。

生まれつき足が速い子もいれば、遅い子もいます。足の速さは変えることはできない。そう考えていませんか?

そんなことはありません。走りは技術です。

いま足が遅いと思っている子も、正しいフォームで走ればクラスの上位に入ることができます。

いま足が速いと思っている子は、さらに記録を伸ばすことができます。

運動音痴の子どもが速くなった練習方法。

子どもが小さいころ、運動音痴で悩んでいました。

運動が苦手でも別にかまわないのですが『頭をよくするには勉強だけじゃダメ、むしろ運動が大事なの』『子どもの頃は足が速いとヒーローだから。自己肯定感が高まるよ』という話を、整骨院に来ていた東大生ママさんからお聞きしました。運動神経が良い子は「俺はできる子!」という気持ちが芽生え、学校に行くのが楽しくなるそうです。

そこでスポーツクラブのかけっこ教室に参加しました。しかし『ダッシュ10本やろう』『次はけんけん10本!』というふうに、決められたメニューを楽しくワイワイこなすだけ。直接フォームの指導はしてもらえませんでした。

通っているうちに「間違ったフォームでダッシュを何本もやらされても、速くはならないのでは?」と感じるようになりました。それならと陸上の習い事に行ってみましたが、そこでは延々走らされただけ。他の教室も調べてみましたが、走り方をイチから教えてくれる教室は富士市にはありませんでした。

どうやら自分で勉強しなければならないということが分かりました。まずは知識です。もともと整骨院を開業していたのですが、仕事を辞め、知識を得るために看護学校に入りなおしました。そして速くなるための体の仕組みを学びなおしました。ちなみに看護実習では、医師の小学生時代の勉強方法などを聞いてきました。

看護師の資格に加え、日本体育協会ジュニアスポーツ指導員という公的資格も合わせて取得し、ジュニア世代の育成についても学びました。また、陸上の強豪校と呼ばれている大学や高校の合宿を見学させていただいたりもしました。

私は小さいころから走るのがとても苦手でした。母子家庭で育ったため、外で遊ぶこともなく、運動が好きではありませんでした。スポーツテストは級外、マラソン大会もビリのほうです。しかし、勉強した知識をもとに走ってみると、足が速くなったような感覚がありました。ためしに測ってみたところ、遅かったはずの足は6秒台になっていました。

その走り方を子どもと一緒に練習しました。子どもとは『週に1回、1時間だけ』という約束をしました。たくさん走らせて速くなるのではなく、正しいフォームで速くなろう。と話し合いました。そして週1回の練習を半年くらい続けたころに、運動音痴だったはずの子どもがクラスで2番になり、運動会のリレー選手に選ばれたのです。

理にかなったフォームで走ることができれば、結果は必ずついてきます。

この走り方教室は、運動神経バツグンのお兄さんが教えるものではありません。クラスで一番足が遅かったけど、正しいフォームを学んで足が速くなった先生が教えます。

看護師の知識を活かして。

体のメカニズムをうまく利用すれば正しいフォームで走ることができます。歩けなくなった患者さんをリハビリするように、1つ1つの動きを組み立てていきます。

◎教えるポイント

教えていくうえで大切なのが、フォームを押し付けないという事です。手取り足取り教えません。速く走るための理屈を説明して、考えてもらい、自分なりのフォームで走ってもらいます。

今後の人生で、僕よりもっといいコーチに出会う日が来るでしょう。そのときに変なクセがないように気を付けて教えています。

教室の内容

「どんなことをやりますか」というお問い合わせが多いので、おおまかに教室の内容を書いていきます。

☆1回目

【フォームの改善】

走ることはジャンプの連続という意識をもってもらい、なわとびを飛びながら進む練習をします。足を着く位置や、入れ替え、もも上げについての話をしながらフォームを改善していきます。腕を振って走ろうとしている子には、腕ふりについて説明します。

速さよりも、動きを理解することが目標です。

☆2回目☆

【スタート】

スタートで出遅れる子を改善していきます。

重心を前方に落とすイメージで走りだす練習をします。

ストライドを伸ばすにはどうすればよいか、自分の歩幅を測って実験しながら学びます。

地面を強く蹴る必要はありません。忍者のように置くだけのほうが速くなることを理解してもらいます。

☆3回目☆

【加速】

スタートから加速していく感覚をつかみます。

木を押すようなイメージで地面をとらえます。

なぜ腕を振ると走りやすいのかを説明します。

☆4回目☆

【50m走】

最初から全力で走ろうとすると、真ん中ぐらいで減速し始めます。どこでトップスピードに持っていくのかを考えながらレースを組み立てられるようにします。

接地の時にザッという音がしていると、地面を擦っているということです。なわとびのタンッという音に近づけます。

また、走る姿勢が前かがみになりずぎていないかをチェックします。全力で走る時、背中が丸くなる癖があるとスピードが乗りません。気を付けの姿勢で走りましょう。

◎5回目から

『もう少し速くなりたい』『卒業してから1年たって、フォームが崩れてないか心配』という方は、5回目以降も予約を入れてください。

教室の最終目標は、頭がいい子どもを育てることです。足を速くするのはその過程にすぎません。自分の体を思い通りに使える自信が、子どもの自己肯定感を育てます。

特に小学生は足の速さがステータスになります。自己肯定感が高い子は学校が好きになり、自然と勉強も好きになっていきます。

お子さまの人生を変えてみましょう。

予約はこちら→オンライン予約

さいごに

足を速くさせたい親が申し込みをして、子どもがいやいや参加するパターンは絶対にうまくいきません。子どもに聞いてみて乗り気でないようでしたら、申し込みを控えてください。

コーチ(施術者氏名) 望月祐

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