お知らせ

2日間!看護学校受験講座

看護学校

「看護師の勉強を始めるキッカケが欲しい

「仕事が減って困っている、転職したい」

「お給料が高い看護師になりたい!」

という方のために。

◎はじめに

この講座は看護学校を目指す「初めの一歩」です。まだ勉強を開始していない状態から、この講座でスタートを切ることを前提としています。

講座を受けることで現在の学力を知ることができます。そして独学で勉強していくために何をすればよいかをお伝えします。

講座を受け、自分は独学で合格できるのか、それとも予備校に通ったほうがいいのかを決める。そんな2日間の講座です。

◎日程

6月、7月、8月の土曜日・日曜日

2日間連続のコースです

看護師 勉強

◎時間割

土曜日

15:00~15:45

数学テスト

16:00~16:45

国語テスト

17:00~17:45

英語テスト

日曜日

15:00~15:45

答え合わせ

16:00~16:45

小論文

17:00~17:45

受験対策

◎場所

ひつじ整骨院2階

キッズルームを用意しますのでお子様連れでも大丈夫です。おもちゃ等はありません、本やゲーム機、宿題などをご持参ください。

◎受講料

2日間(6時間)3000円

◎お支払方法

当日、代金をお持ちください。

◎予約方法

オンライン予約からお申し込みください。土曜日の15時を予約すれば、その週の講座2日分(6時間)を取ることになります。

◎感染対策

マスク

コロナウイルスの感染対策として

・受講者全員にマスクを配布、消毒用エタノールによる消毒を実施

・3密を避けるためドアを開けた状態での授業となります

◎講師

ひつじ整骨院_院長望月

望月祐(看護師)富士市立看護専門学校卒

30代後半に一般枠で看護学校を受験しました。社会人になってからの受験勉強はとても大変です。20年ぶりに見る方程式に「?」となったのを思い出します。私は塾には行かず、独学で受験しました。その経験を活かした講座にしていきたいと考えています。

◎看護学校に行こう!

看護師になりたいけど、学生の頃からもう何年も勉強してない。と不安になっている方、大丈夫です。しっかりと計画を立てて効率の良い勉強をしていけば、合格点を取ることができます。

◎私の受験勉強(体験談)

ここからは私が受験したときの体験談を書いていきます。興味のない方は飛ばしてください。

◎学校選び

自宅から通えそうな看護学校の中から、私は富士市立看護専門学校を選びました。理由はいくつかあります。

①学費が安い

3年間で82万円(令和2年現在)、ひと月2万円強で通うことができます。子どもの塾代より安い。

②富士市は奨学金制度に恵まれている

就職すれば返さなくてもよい奨学金が、月に5万~10万円もらえます。先ほどの学費と相殺どころか、月々3~8万円の奨学金をもらいながら学校に通うことができます。

「資格が欲しいけどお金がない」

と考えている方、安心してください。看護学校はむしろお金が増えます。

③国家試験合格率100%

社会人で国家試験に落ちてもう1年・・・というのは厳しいと感じたため、必ず国家資格が取れそうな学校を選びました。

◎受験勉強

数学、国語、英語の3教科で200点を取ればほぼ合格ということだったため、過去問をやりました。ちなみに富士看は数学1A、国語は現代文のみ、英語1(リスニングなし)、小論文です。

過去問の結果は、おそらく数学30点、国語70点、英語20点くらいでした。

社会人は時間が無限にあるわけではありません。そこで、各教科をまんべんなくやるのではなく、各教科ごとに戦略を立てて勉強していく方が合格への近道と考えました。点数としてはどの教科も70点を取ることを目標にしました。

◎塾に行かなかった理由

私は塾には行かずに、独学で受験することを選択しました。

1番大きな理由は、失敗したときにお金がもったいないから。という身もふたもない理由です。塾に通えば年間で20万くらいはかかってしまいます。必ず合格できるのならそれも惜しくはないのですが、失敗したときは大損です。

お金をかけずに受験すれば、もし落ちても悔しいだけで済みます。

ネットで問題を探して無料の勉強をする。もし買うとしてもブックオフの100円コーナーで。という決まりを作って、お金をかけずに勉強することにしました。

過去問

どの看護学校も過去問を配布しています。しかし解答と解説を公開している学校は多くありません。富士看も解答がありませんでした。

合っているか間違っているのか分からないまま問題を解くのは意味がありません。間違えたところの解説を見て、理解して、できないところを無くしていくのが勉強です。看護学校の受験では、解答のない過去問での勉強はしなくてもよいと思います。

令和2年6月から、富士看は過去問をホームページに掲載するそうです。解答も載せてくれるとよいのですが。

センター試験

数学

数学は点数がなかなか上がらない教科です。そこで早い時期から手を付けていくことにしました。覚えていることが少なすぎたので、きさらぎひろしさんの「やさしい中学数学」を読み終えてから始めることにしました。中学生レベルが解けないのであれば、どうせ高校の問題も解けません。急がば回れです。

数1Aも「やさしい高校数学1A」にお世話になりました。最初から最後までざっと流し読みしてから(それでも2週間以上かかります)問題を解いていきます。高校の範囲になると分からない問題が増えました。

数学はすべての範囲を勉強しなくてもいいです。まず確率は勉強しないことにしました。数1Aの確率は公式など覚えなくても、問題用紙の裏に組み合わせをすべて書き上げれば答えが出るからです。そしてもう1分野、受験日まで勉強しても理解できないであろう分野を1つ決めて、そこも勉強しないことにしました。ぎりぎり解けそうな分野を完璧にしたほうが点を稼げます。

数学は1日に1問は解くようにしていました。点数がなかなか上がらない分、1度できるようになると点数が落ちないのが数学の特徴です。

国語

国語は試験の1か月前から勉強を開始しました。と言っても古文漢文がないので、覚えることがありません。漢字の同音異義語を勉強しました。漢字だけなので、合計5時間くらいしかやっていきませんでした。

過去問の答え合わせで、学生時代よりも文章を読む力がついていたことに驚きました。入学してから看護学校で教わることになりますが、知恵や判断力を司る結晶性知能は20歳を過ぎても伸び続けるそうです

英語

過去問をやった3教科のうち、1番どうにもならないと感じたのが英語です。中学2年から勉強した記憶がありません。おそらくその辺を歩いている幼稚園児以下の英語力だと思います。

英語に関してはどの参考書を使ったらよいか分からず、安いものを探すことにしました。ちょうどブックオフで「速読英単語入門編」が売っていて、ネットでの評判も良かったため購入しました。たまたまその隣にあった「チャレンジ英和辞典」も併せて買いました。

子どもの頃先生に渡された英単語帳で英語の勉強が嫌いになったので、面白い英語の話がそのまま勉強になる速読英会話は自分に合っていました。チャレンジ英和辞典も薄くてよかった。英語の辞書の厚さにうんざりした子ども時代を思い出します。どちらもあの頃に知りたかった。

英語は速読英単語入門編の次は「必修編」へと続きます。しかし自分はそこまで頑張ることが出来ませんでした。入門編を読んで、単語と熟語を覚えるだけでいっぱいいっぱい。いまになって思えば、入門編を3回読むより必修編に進んでおく方がよかったと反省しています。

小論文

小論文では感動する文章を書く必要はありません。小論文を勉強している人に「私の文章どうですか?」と聞かれることが多いです。小説家の試験ではないので内容の面白さは関係ありません。

まず小論文に入る前に、原稿用紙の使い方を覚えます。そして次に「1つの文章に1つの意味しか入れない」という文章の基本に慣れます。とりあえず短い作文を書いてみます。そして主語と述語がつながっているかを確認します。そこで間違いがなくなってから小論文の練習をスタートする方が近道だと思います。小論文は減点方式なので、正しい文を書くことができるかどうかが大切です。

自分が小論文を書くときには、段落は4つと決めておきました。自分の主張、理由、具体例、結論、という順番が書きやすいと感じたため、本番もそれに沿って書くことにしました。必ず医療に関するテーマが出題されます。自分のときは「医療職とプロフェッショナル」というテーマで、さんざんな出来でした。概念的なテーマは書きづらいです。今年はコロナウイルスですね。ウイルス、看護師の役割、感染経路、あたりを勉強しておくと、具体例が書きやすくなります。

◎勉強の流れ

①問題を解く、丸付けをする

②間違えた問題の解説を読む、間違えた問題だけをノートに写す

③気分転換、休憩(大事!)

④ノートの問題を解く

という順番でやっていました。講座でもこの順番に沿って勉強していきます。

講座について分からない点や疑問などがありましたら、お気軽にご連絡ください。

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