まち得ゼミ2026

走り方教室 まち得2026

9月21日(月)14:00~15:00
岩松北小学校

対象:小学生
岩松北小学校体育館
定員20人くらい

・自信を付けたい
・バタバタ走るのをなんとかしたい
・ 体力テストで10点が取りたい

小学生向けの講座です

②9月22日(火)14:00~15:00
岩松中学校

対象:中学生・高校生
岩松中学校体育館
定員20人くらい

・内申点を上げたい
・推薦で大学に行くために体育4か5がほしい
・クラブで活躍したい

中高生向けの、どちらかというと成績を上げる方向で話を進めます

③9月23日(水)14:00~15:00
中央小学校

対象:大人
中央小学校体育館
定員20人くらい

・子どもの足を速くしてあげたいけどどう教えたらいいかわからない
・趣味でジョギングを始めたい
・フットサルをしていてスピードを強化したい

など、大人向けの講座です

参加費

無料(参加後に口コミを投稿してください)

持ち物

体育館シューズ、運動ができる服装、飲み物、スマホ

駐車場所

各学校駐車場

予習

100m走の世界記録は9.58秒です。
選手が走っているとき、あげた足が地面に着いてから離れるまでの時間を接地時間と言います。
接地時間は1歩につき0.1秒かかります。

①この選手は42歩で100mを走ります。接地時間の合計は何秒でしょう。

0.1秒 ✕ 42回 =    秒

②9.58秒から接地時間の合計を引くと何秒でしょう。

9.58秒 ー   秒 =   秒

③上記からどんなことが分かりますか。

足が速い選手が100mを走るときには、地面に着いて(いる・いない)時間のほうが長い。

注意事項など

コーチに陸上経験はありません。ドリルや練習メニューを教えるのではなく、体の使い方を看護師が教える教室です。陸上をやっている子も、クラブの練習と指導内容がかぶることはありません。

少数の計算や振り子のきまり、慣性の法則など知識を楽しめる子どもに向いていると思います。理解しようとしてくれるなら、市内トップの子であろうが運動が苦手であろうが必ず速くします。

このイベントは店舗のレビュー数を増やす目的で行います。終了後にグーグルマップ、サファリのいずれかから『ひつじ整骨院』を検索し口コミを投稿してください。
*「スマホを持っていない子どもだけで参加したい。」「口コミ投稿したくない。」という方も自費2000円で参加可能です。事前にご相談ください。

過去に走り方教室に参加した子も応募可能です。途中で辞めちゃった子も遠慮なく参加してください。1000人近く見ているので、むしろ聞かれても覚えてないと思います。ご安心を。

予約方法

オンライン予約をクリック

名前の後にまち得を付けてご予約ください(例)【ひつじさん まち得】

今回のイベントは【口コミ数を増やしたい!】キャンペーンと併用します。本名ではなくグーグルアカウント名で予約していただけると、チェックが助かります。

コーチの紹介

走り方教室コーチの望月です。よろしくお願いします。

私は運動音痴でした。謙遜ではなく、50m走・ボール投げ・幅跳びすべて級外(当時のスポーツテストには0点がありました)で、小1~高3まで体育の成績は1か2しか取ったことがありません。

そんな私がなぜ走り方を教えているかというと、子どもに自信をつけてあげたかったからです。

私の子どももやはり運動音痴に生まれてしまったため、かけっこでいつもお友達に負けていました。自信が無いと何事にも積極的になれません。授業でもあまり手を上げない子でした。

なんとかしてあげたいと悩み、走る動作を勉強することにしました。看護師の免許を取得し、医学的に正しい体の使い方を学んでいきました。すると勉強を始めてから3年ほどで50mが6秒5で走れるようになっていました。

子どもにも伝えてみたところ、ずっとビリを走っていた子が体力テストでクラス2番になり、リレー代表に選ばれました。運動神経がいい子がのびのび走る事と、運動音痴の子が正しいフォームで走る事に優劣はありません。同じタイムが出せればいいのです。少なくとも新体力テスト10点のタイム(小学生8.0、中学生7.0、高校生6.6を想定)は才能など必要ありません。

「速くなりたい!」という気持ちがあればどんな子でも大丈夫です。クラスの平均を目指したり、スポーツクラブで活躍できるようになったり。とにかく自信をつけることを目標にします。

-よくある質問に対しての返答です-

Q.「コーチ競争しよう!」という挑戦に対して。

A.私はもう6秒台どころか7秒切れません。遅くてもいいなら一緒に走ろう。

Q.「お子さまはどれくらいで速くなりましたか?」「うちの子はどれくらいで速くなりますか?」

A.子どもは小2の春から「週1回1時間だけ」と決めて練習し、同年秋の体力テストでクラス2番になりました。期間で言うと半年、回数は30回くらいです。「量ではなく質で速くなろう」と話し合いました。それからはクラスで1~2番をキープすることができました。

個別指導の走り方教室は①正しい体の使い方②静止状態からの加速③瞬間最高時速と、ゴール地点に先にたどり着くことは違う④50m走⑤まとめ。という5回コースを設定しています。

*参考までに私は高校3年の50m走は8秒8。36歳で走り方を勉強し始め、週1回練習を行い、40歳で6秒5です。回数は150回くらいです。

Q.「自信はつきましたか?」

A.おかげさまで子どもは医学部に合格することができました。自信をつけたことで学力も上がっていきました。

平凡な子が難関大学に行くための方法をまとめてみました。興味のある方は下のリンクからどうぞ。富士地区限定の内容になっています。

医学部にいこう1~15

ご協力

富士市立岩松北小学校さま

富士市立岩松中学校さま

富士市立中央小学校さま

富士市役所市民スポーツ振興課さま

富士市商工会議所地域振興協議会さま