まち得ゼミ2025

走り方教室-まち得ゼミ2025-

まち得ゼミ2025では①あまり運動をしない子②5・6年生③中学生の3カテゴリに分け、それぞれの年齢に適した方法で足を速くしていきます。

日程

①あまり運動をしない子 10月11日(土)14:00~15:00


普段あまり運動をしない子のための講座です。

小学生なら誰でも参加することができます。運動が苦手な子も大丈夫。
軽く汗ばむ程度の運動で、思い通りに体を動かせるようにすることが目標です。

富士宮市立北山小学校さま

②5・6年生 10月12日(日)14:00~15:00


小学校5・6年生を対象に足を速くしていく講座です。

走るコツを身に付ける講座になります。
小学校で習った算数や理科を使って楽しく足を速くしていきましょう。

富士市立第一小学校さま

③中学生 10月13日(月)14:00~15:00


中学生を対象に足を速くする理論を学ぶ講座です。

楽しさよりも現実的にタイムを上げることを優先します。説明と実践が半分ずつとなります。

清水ファイターズさま

参加費

ひとり500円(ミニハードル、マーカー、コーン等の教材費として)

定員

各20名

参加資格

①小学生
②小学5・6年生
③中学生

開催場所

富士中央小学校体育館

持ち物

体育館シューズ、運動ができる服装、飲み物

駐車場所

中央小学校東門(富士北まちづくりセンター側)の駐車スペース

予約方法

オンライン予約をクリック

名前の後にまち得を付けてご予約ください(例)【富士太郎 まち得】

予約確認のメールですが、迷惑メールフォルダに振り分けられることが多いようです。info@hitsuji-3.comを登録しておくか、予約をする際にスクショを保存しておいてください。

地区により配布される日程に差があるため予約開始は10月1日からとします。

注意事項など

おひとり様1回までご応募できます。以前ご参加いただいた方の予約はお控えください、予約後キャンセルされた方も同様です。今回予約を入れてキャンセルされた方は、来年以降のイベントに参加することはできなくなります。

お子さまが参加中に、会場受付にあるQRコードをスマホで読み取っていただき、富士商工会議所のアンケートにご記入ください。ご協力よろしくお願いします。

撮影は自由です。職員が動画を撮影させていただくこともございます。あらかじめご了承いただける方のみご応募ください。

個別指導で走り方を教える教室も開催しています

詳細はこちらをクリック→ひつじ走り方教室

コーチの紹介

走り方教室コーチの望月です。よろしくお願いします。

いきなりですが私は運動音痴でした。謙遜ではなく、スポーツテストで50m走・ボール投げ・幅跳びすべて0点の級外で、体育の成績は1か2しか取ったことがありません。

そんな私がなぜ走り方を教えているかというと、子どもの成績を上げるためです。静岡県の高校入試は内申点と筆記試験の二面評価で決まります。総合評価制ではないので、どちらかが低いと足切りされてしまい取り返しがつきません。

私の子どももやはり運動音痴に生まれてしまったため、なんとかしてあげたいと悩み、走る動作を勉強することにしました。足が遅いやつがただ走るだけではいくら頑張っても速くならないと、自分の経験から分かっていたからです。

身体の仕組みを知るため看護師の免許を取得したり、陸上の強豪校を見学させてもらいながら走りについて学んでいきました。そして医学的に正しい知識と理にかなった感覚で走ってみたところ、40歳のときに6秒5で走ることが出来ました。昔から運動音痴だった私にとって、スポーツテスト満点のタイムはとても嬉しいものでした。

子どもにも伝えてみたところ、運動が苦手でずっとビリを走っていたのが、クラスで1~2番を取るようになってくれました。運動神経がいい子がのびのび走っても、運動音痴な子が正しいフォームで走っても、同じタイムが出せればいいのです。少なくとも新体力テスト10点のタイム(小学生8.0、中学生7.2、高校生6.6を想定)は才能など必要ありません。そして10点のスピードで走ることが出来れば、体育5がもらえるはずです。

令和5年度の富士高校の入試は240人定員に298人が受験しました。単純計算で29人が内申点、29人が筆記試験で落とされてしまいます。お子さまの可能性を広げるため、技能4教科は早めに上げておきましょう。数学を4から5にするより体育を3から5にするほうがはるかに簡単です。

そこまで必要ないよという子ももちろん大歓迎です。クラスの平均を目指したり、スポーツクラブで活躍できるようになったり。目標はその子に合わせて変えていきます。私自身が運動音痴でしたので、走るのが苦手な子がどういう気持ちでいるのかよく分かります。

私はもう6秒台は厳しく7秒台で走るようになってしまいましたが、それも教える上でいい経験ができていると感じます。速くなりたいという気持ちがある子を募集します。

前回の教室の様子です