おかげさまで、子どもが無事に医学部に合格することができました。子育てが一段落したので、思うところを書いていくことにします。
まず私が子どもの育成に興味を持ったのは、整骨院に来ていた患者さんがいわゆる『東大生ママ』で、その方から子どもの成長についていろいろな話を聞くことができたからです。
このブログでは、凡人を難関大学まで進めることを目的とします。そこから逆算して、いま何をしなければならないのかを考えていきます。
【逆算】
医師になりたい
↑医師になるためには医学部に合格しなければならない
↑凡人が医学部に合格するには推薦入試が一番確率がいい
*推薦入試の倍率は1倍~5倍、一般入試の倍率は50~150倍
↑医学部の推薦を取るためには、高校3年時に評価平均4.3がほしい
↑医学部に必要な学力は富士高の30位程度と予想
↑富士高3年時に4.3を取るためには、中学3年時はほぼオール5ということになる
↑中学3年時にオール5を達成するために9教科ごと作戦を考える
*暗記強化は中学になってからで充分
*「俺はできる子」と自信をつけるための体育、才能が早めに閉じてしまう音楽と美術、すべての基礎となる国語を優先して進める
という順番です。うちの場合は勉強は平凡でしたが、とにかく運動音痴で、体育はかなり力を入れました。次回はそれぞれの教科ごとの話を、東大生ママのアドバイスと、実際にやってみての修正点を書いてみます。
