中学生・高校生

中学生・高校生

 

【中学の目標】

中学校1年生 部活を楽しむ

中学校2年生 内申点を考える

中学校3年生 部活が無い日は体を動かす

 

中学生になればもう勉強には一切口出ししない。

受験対策の話はする。

 

1年生

部活はサッカー部に入った。

コロナ禍であまり部活の活動が無い。

3日連続で動かない日がないように、公園を走って体力が落ちないようにする。

 

2年生

いままで気にしてこなかった内申点についての話をする。

静岡県の高校入試の説明をする。

トップ校に合格するためには内申点40と200点が最低ラインとなる。どちらも大事。

3や4の教科があるなら担当の先生に「僕が5になるためにはどうすればいいですか」という質問をして、自分に足りないものを知る。自分の評価と客観的な評価の違いを教えてもらう。

高校入試は3年生の成績だけが行くので、2年生は成績を上げる練習をする。

 

3年生

エスパルスの中学生スクールが月に2回あるので、部活を引退した後はそれに通った。

紙の勉強だけではなくリモート授業などで電子機器を使うことが増えてきた。自分用のipadを買う。

あおば学習塾は中学生までで終了のため、高校から通う塾を探す。東進の体験授業をする。

富士校を受けて合格する。

 

高校

 

学校生活に口は出さない。

塾は東進に通う。部屋でオンラインで受講しているらしい。

静岡県行きたい学校づくり事業医学部コースに富士高と沼津東高が選ばれたので加入。

 

【受験校】

私は医学部どころか大学受験をしていない。子どもの実力と、安全圏がどの学校なのか、チャレンジ校などのさじ加減が分からない。そのためチャレンジしない。確実に勝ちにいく。正直どの大学でも医師免許さえ取れればいいと思っているため、偏差値の低い順に探していく。『中央に比べて難易度の低い地方』『食事つきの寮がある学校を優先する』という方針を決めた。

①富士高の推薦をもらえたら岩手医科大学の学校推薦型選抜(公募制)を受験

②岩手医科大学、久留米大学医学部、浜松医科大学(公立)を一般受験

③愛知医科大学、東北医科薬科大学を共通テスト利用で受験

と決まった

 

【①岩手医科大学】

11月学校推薦型選抜を受験

12月学校推薦型選抜に合格

1校めで合格してくれたため受験終了