小学校3年生
【今年の目標】夏休みの計画をひとりで立てる
おそらく、高校生になると反抗期になり親のいう事は聞かなくなる。
その時期までに、勉強を『自ら』計画立ててやる子どもになっている必要がある。
『自ら』という点がおそらく一番苦心する部分。サボってしまうこともある。そこで叱るのではなく、「まだ3年生だから、自分から勉強できる子なんていないよ。中学生までにできるようになれば大丈夫。」ということを伝えておく。
親は勉強を教えない方がいい。勉強に対する姿勢を育ててあげる。
その練習として、学校で配られる夏休みの計画表を自分で書かせる。
うまくいきそうにないところがあっても指摘しない。
計画を立てるには
①課題の全体量の把握
②他のスケジュールとの調整
③自分が1日にこなすことができる量
④ひとつの課題にかかる時間
⑤それらをふまえて割り振っていく能力
が必要となる。
普通は社会人になって初めて気づき、育っていく能力となる。
しかし東大や医大を目指す場合、中学生までに身に着けておく必要がある。
計画をひとりでたてるとき、保護者目線で大事なのは『失敗することを前提としている』ということ。
具体的な失敗例として
・読書感想文を1日でやろうとしている
・友達とキャンプに行く予定の日にも宿題を割り振ってある
・天気に左右される観察日記など、臨機応変にやらなければならない宿題を固定している
などがあると予想されるが、それを【自分で失敗させてあげること】がこの学年で一番大事なことになる。
保護者から見てうまくいかないであろう計画を見つけても、叱ったり修正させたりしない。我慢。
実際にやった習い事の体験談
・走る練習(小2~小6)
クラストップになったことで運動が楽しくなってきた様子。
・ヤマハ(年中~小5)
引き続き通っている。
・チャレンジ(年少~中3)
たまにサボっている。ここで注意した方がいいのか、放っておくほうがいいのか悩む。
・エスパルス(小3~小5)
エスパルスはコーチがいい。子どもをとにかく楽しませようとしてくれている。サッカースクールで、試合が無いという点もよかった。(上手い子はセレクションで試合があるカテゴリに入るが、楽しみたい子は試合に出なくてもいい『スクール生』というカテゴリでいい)勝つためではなく、サッカーを楽しむための時間。ミスしても怒られない。1時間笑ってサッカーして終わる。もっと早く見つけてあげればよかった。
