小学校2年生
【今年の目標】足を速くする
小学生は足の速さが大事。足が速いと自己肯定感が高くなる。
自己肯定感が高いと学校に行くのが楽しい。学校が好きになり、勉強にも身が入りやすい。
目安としては、男子20人中2番になればリレー選手になれる。同様に勉強でも富士地区の子ども3000人中300番に入れば富士高生になれる。
どちらも上位10%に入ればいい。10%に入る努力量を知る。
実際にやった習い事の体験談
・スイミング(年中~小2)
飽きてきた感じだったので、四泳法マスターせずに終了。
・走る練習(小2~小6)
走る練習を土日の午後にやる。親も運動音痴だったので、初めは教え方がうまくいかなかった。間違ったアドバイスをしてしまい翌週訂正したりと、試行錯誤の連続だった。効率の悪い教え方をしてしまったが、クラスで1~2番に入るぐらいには速くなってくれた。
・ヤマハ(年中~小5)
特に嫌がりもしないので継続。親としては金額がきつくなってきた。もともと高い月謝に加えて、発表会代や先生へのお礼、発表会のDVDを買わされる。
・テスト直し(年少~中3)
勉強のやり方を教える。
①テストの問題を解く②丸付けをする③間違えた問題をノートに写す、大変なら切って貼る④間違えた問題の解説を読んで理解する⑤1日時間を置く⑥次の日にノートの問題をやってみる⑦できたら合格。「テストで点数が悪くても気にしなくていい、最初から出来る必要なんてない」「点数で叱ることは絶対にない」「でも一度間違えた問題はこのやり方でできるようにしよう」と伝える。
・エスパルス(体験)
学年末にエスパルスの体験に行った。楽しそうにサッカーしている姿を初めて見た。いろいろな陸上選手のコメントを聞くと、口を揃えて『小さい頃は走るだけじゃなくて、いろいろな動きをさせたほうがいい。外でたくさん遊んだほうがいい』とコメントしている。なにか球技をやってくれればと思うが、無理強いもできない。
・漢字の覚え方
漢字の答えと書き取り帳を同じ机に置きながら勉強すると、漢字が覚えられない。答えを見てそのまま写すと脳に保存されない。コピー&ペーストと同じ。そこで答えを隣の部屋に置く。分からない漢字があると、隣の部屋まで答えを見に行かなければならない。そうすると答えを見てから書き取り帳のところまで漢字を覚えておく必要がでてくる。名前を付けて保存と同じ。脳の記憶領域を使用する。この方法は漢字だけでなく他の暗記科目にも有効。
