医学部にいこう14

富士地区でよく言われる「富士高は推薦がもらえない」という件について。

 

結論から言うと富士高で推薦はもらえます。しかし言われている意味も分かりました。今回は推薦について書いていきます。

 

まず時系列で書きます

7月 三者面談

8月 校内査定の資料作成

9月 推薦をしてもらえるか校内査定(プレゼンまたは小論文)

10月 志望理由書(本人)、調査書(担任)、推薦書(学校長)を準備していただく

11月1日 出願

11月22日 受験

12月3日 合格発表

 

まず7月の三者面談の時点で、推薦入試を受けること、および志望校を確定させていなければいけません。ほとんどの子がここでつまずいたのだろうなと思いました。推薦入試の出願が11月頭なので、10月に「推薦で受けたいです」と言っても遅いです。

三者面談で推薦入試を受ける意思を伝えると、9月に校内査定があるので準備しておくように言われます。どうしてこの大学に行きたいのか、志望理由を聞かれるようです。面接の練習にもなるので助かりました。これがなければ曖昧な志望理由で受験してしまい面接は不合格だったと思います。校内プレゼンで話す内容を400字の小論文形式にまとめ、担任に提出。修正点を指示されたのを直して再提出。というのを8月中に2回ほどやりました。

9月の校内査定はその小論文でそのまま通過したみたいです。面接の練習も校内査定の一部なのかもしれません。

10月になると調査書と推薦書を準備していただかなくてはなりません。しかしそのことは学校側からはなんの指示もありません。自分自身で受験校の入試概要を読み込み、どんな書類がいつまでに提出なのかを把握する必要があります。「10月末までに調査書と、校長先生の推薦書を用意していただけますか」という手紙を担任の先生に書きました。

最近は自分のアイパッドで出願するようです。11月1日までに受験生アカウントを作っておきます。出願登録すると書類をダウンロードできるので、その書類をカラー印刷します。そして調査書や推薦書とともに封筒に入れて簡易書留速達で郵送します。試験1週間前くらいに受験票がダウンロードできるので、それもカラー印刷します。

あとは普通の受験と変わりません。ホテルを取って、受験して帰ってくるだけです。