小学校5年生
【今年の目標】チャレンジを自分でやりきる
チャレンジの月間スケジュール表を見て、学校行事などでできそうにない日があれば、できる日に振り替える。時間を決めて、声を掛けなくても自分でやる。丸付けをする。間違えた問題をノートに写す。納得できるまで答えを見る。できなければ塾の先生に聞く。次の日に、ノートに写しておいた問題をやる。正解できたら終了。
という流れを自分だけでやりきる。勉強の流れの中に親の存在をなくしておくことが必要。
テストは、自分ができないところを探すチャンス。95点を取って喜ぶのではなく、できなかった5点を「できないところが見つかった」と喜ぶべきだと思う。その5点分をできるようにするのが勉強。
遊びが一番大事。とにかく遊ばせる。友達から誘われたら、勉強の予定を変更してでも友達を優先させる。
そのうえで勉強時間を確保する練習をする。学校から帰ってすぐにやるのか、夕ご飯のあとにやるのか、いろいろ試してみる時期。
実際にやった習い事の体験談
・ヤマハ(年中~小5)
塾に通うことになり、1週間の習い事スケジュールを自分で考えさせた。その結果、ヤマハは辞めることになった。
・チャレンジ(年少~中3)
学校から帰ってくると宿題とチャレンジをやっている様子。間違った問題を解きなおすところまではやっていないのかも。
・エスパルス(小2~小5)
塾で曜日が変わったけど、5年の終わりまで通った。週2で通っていたころは楽しくやれてたけど、週1になると、周りの子の上達についていけなくなってきた。塾との日程が合わずに辞めてしまうことになったけど、本当に良かったと思える習い事だった。もっと早く、幼稚園の頃から通わせてあげればよかったと後悔している。
・あおば学習塾
パス、文理、秀英と、あおば学習塾を見に行き、本人があおばを選んだ。大手の塾は教室に大勢座って授業をするタイプなので、学校の授業が2回ある感じになる。それよりも、2~3人の少人数制で、分からないところを丁寧に教えてくれる塾を選んだらしい。個人塾。渡辺先生は熱心な先生なんだけど話が長い。授業は分かりやすいらしい。教科書ワークを使い、学校の授業と同じペースで進めてくれるため、つまずきが少ない。
・整骨院を再開(父)
看護学校を卒業し整骨院を再開した。
