小学校4年生
【今年の目標】将来なりたい仕事を考える
人にやらされる勉強では東大にたどり着かない。勉強をするモチベーションを自分で出せるように練習していく。気を付けたいのが、小学校のうちは親にやらされるほうが成績がいいということ。モチベーションが下がったら叱咤激励されるほうが勉強しやすい。「勉強しなさい」と言い続ければ100点を取ってくる。
逆に、自分でやらせようとすると小学生のうちはサボりたい欲求に負ける。点数も悪い。しかし自分でやる習慣が少しづつ育っていくので、中学生になると点数が伸びるようになる。中学3年生で親のいう事を聞かなくなったころに逆転する。
勉強は自分でやるもの。外から『勉強しなさい』という働きかけをしない。
なぜ勉強をするかについて話し合う機会をつくる。大人になって楽しく生きていくためには、自分が好きな仕事をするほうがよい。自分が好きな仕事で、かつお金がたくさんあったほうが楽しく生きていくことができる。
たいていの仕事は、楽しくて簡単でお給料が高いものと、キツくて給料が安いものに分けられる。お給料が高い仕事を選べるようになるには、有名な大学に行く方がいい。上から下には降りれるけど、下から上には登れない。医師の免許を取った後に、パン屋が楽しいと思ったらパン屋になればいい。でも高卒から医師にはなれない。
いい大学に行くには、富士市では富士高に行くと効率がいい。星陵や富士見、富士高の進学実績を見ながら話し合う。
富士校に入るためには富士地区3000人の子どものうち、280番に入っていればいい。
実際にやった習い事の体験談
・走る練習(小2~小6)
走り方教室として他の子どもに教えることになったために、自分の子どもは見れなくなった。クラスで2番にはいる努力量を自分で考えさせる。
・チャレンジ(年少~中3)
別冊で理科の雑誌を注文する。昔に比べて理科に触れる機会は本当に減っている。昔は子どもだけで夜8時とかに待ち合わせしてカブトムシを取りにいったけど、今の時代そんなことは絶対にできない。少しでも興味を持てるような働きかけをしておく。
・エスパルス(小3~小5)
夏休みに他のJクラブと共同でキャンプをやってくれる。川崎はGKの子が指示を出していてとても強い。他の子もすごく声が出ている。ホテルの食事がいままで見たことがないくらい豪華だったらしい。
・塾選び
まず、塾が必要かどうかを考える。同じ範囲の勉強でも、富士市の方針、静岡県の方針、全国の方針、受ける大学の方針がある。それを自力で網羅するのは難しい。自習でできるのは自分が通っている学校の方針だと思う。残りは塾で補う。塾を選ぶのは本人。
