ひつじ整骨院 走り方教室予備

ひつじ整骨院 走り方教室

走ることに自信がない子

バタバタ走る、腕ふりが変、とにかく足が遅いなどの悩みを解決していきます。
自分の走りはなぜうまくいかないのかを知り、どうすれば効率よく走ることができるのかを、理科や算数を使いながら丁寧に説明していきます。高校入試を見据えて、体育の成績をなるべく上げるようなアドバイスもしていきます。

足に自信がある子、スポーツ選手

走りに自信がある子は体力テスト10点を目指します。具体的には小学生8.0秒、中学生7.0秒、高校生6.6秒を想定しています。ドリルや練習メニューをひたすらこなすのではなく、動きの理解で速くなりましょう。

大人のかた

子どもの足を速くしてあげたいけど、どう教えたらいいか分からない
趣味でジョギングを始めたい
フットサルをしていてスピードを強化したい

など、それぞれの目的に応じて走り方を教えていきます

時間

土曜、日曜、木曜、祝祭日
17:00~17:45

12月1月は日没のため16:30~17:15
7月8月は熱中症対策で18:00~18:45

1回料金

1人3000円

参加資格

足を速くしたいと思っているひと

※小学3年生以下の子どもは1人で参加することはできません。かならず上のきょうだいや保護者のかたと一緒にご参加ください。保護者のかたの参加費は2000円となります。

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グーグルマップで[ひつじ整骨院]を検索して口コミを投稿していただいた方、次回のご利用料が半額になります。口コミ投稿後にご連絡ください。

開催場所

米の宮公園

コーチは黄緑色のビブスを着ていきます。こちらからは分からないので声をかけてください。
公園の駐車場は17時で閉まるため、米の宮神社に駐車をお願いします。

持ち物

運動ができる服装、飲み物、夏は氷水、冬は防寒具

予習

100m走の世界記録は9.58秒です。
選手が走っているとき、あげた足が地面に着いてから離れるまでの時間を接地時間と言います。
接地時間は1歩につき0.1秒かかります。

①この選手は42歩で100mを走ります。接地時間の合計は何秒でしょう。

0.1秒 ✕ 42回 =   秒

②9.58秒から接地時間の合計を引くと何秒でしょう。

9.58秒 ー   秒 =  秒

③上記からどんなことが分かりますか。

足が速い選手が100mを走るときは、地面に着いて(いる・いない)時間のほうが長い。

注意事項など

基本5回コースです。

コーチに陸上経験はありません。ドリルや練習メニューを教えるのではなく、体の使い方を看護師が教える教室です。陸上をやっている子もクラブの練習と指導がかぶることはありません。

少数の計算や振り子のきまり、慣性の法則など知識を楽しめる子どもに向いていると思います。理解しようとしてくれるなら、市内トップの子であろうが運動が苦手であろうが必ず速くします。

予約方法

オンライン予約をクリック

お子さまの名前をひらがなで、名前の後ろに何回目か記入していただけると助かります。
(例)たろう1回目

雨の日

基本は雨でも開催します、車の中にバスタオルと着替えをご用意ください。
開始時間に公園が雨の場合キャンセル料はかかりません。

キャンセルについてはこちらをご覧ください

キャンセルについて

コーチ紹介

走り方教室コーチの望月です。よろしくお願いします。

私は運動音痴でした。謙遜ではなく、スポーツテストで50m走・ボール投げ・幅跳びすべて級外(当時は0点がありました)で、小1~高3まで体育の成績は1か2しか取ったことがありません。

そんな私がなぜ走り方を教えているかというと、子どもに自信をつけてあげたかったからです。

私の子どももやはり運動音痴に生まれてしまったため、かけっこでいつもお友達に負けていました。自信が無いと何事にも積極的に参加できません。授業でもあまり手を上げない子でした。

なんとかしてあげたいと悩み、走る動作を勉強することにしました。看護師の免許を取得し、医学的に正しい体の使い方を学んでいきました。すると私は勉強を始めてから3年で50mが6秒5で走れるようになりました。

子どもにも伝えてみたところ、ずっとビリを走っていた子がクラスで1~2番を取るようになりました。運動神経がいい子がのびのび走っても、運動音痴の子が正しいフォームで走っても、同じタイムが出せればいいのです。少なくとも新体力テスト10点のタイム(小学生8.0、中学生7.0、高校生6.6を想定)は才能など必要ありません。

「速くなりたい!」という気持ちがあればどんな子でも大丈夫です。目標は自分自身で決めてください。クラスの平均を目指したり、スポーツクラブで活躍できるようになったり。私自身が運動音痴でしたので、運動が苦手な子がどういう気持ちでいるのかよく分かります。

よくある質問に対しての返答です

Q.「コーチ競争しよう!」という挑戦に対して。

A.僕はもう6秒台どころか7秒切れません。遅くてもいいなら一緒に走ろう。

Q.「お子さまはどれくらいで速くなりましたか?」

A.子どもは小2の春から「週1回1時間だけ」という決まりで練習し、同年秋の体力テストでクラス2番になりました。期間で言うと半年、回数は30回くらいです。「量ではなく質で速くなろう」と話し合いました。それからはクラスで1~2番をキープすることができました。

Q.「うちの子は何回で速くなりますか?」

A.走り方教室は①正しい体の使い方②静止状態から加速していく区間③瞬間最高時速と、ゴール地点に早くたどり着くことの違い④50m走⑤まとめ。の5回コースを設定しています。この5回である程度の効果は出ると思います。

「この子の最高を目指したい」というご家庭は何回でも通っていただいてかまいません。6回目からはボールを投げる、ボクシングのパンチ練習、バレーボールをレシーブ、重いものを持ち上げるなど。いろいろなことをやります。本当に足を速くしたいなら運動能力全般を伸ばす必要があるからです。あとはどこまで速くなりたいかです。クラスで3番に入れば体育5がもらえるので、そこまで上げるのが理想ではあります。

Q.「お子さまに自信はつきましたか?」

A.おかげさまで子どもは医学部に合格することができました。自信をつけたことで学校が楽しくなり、学力も上がっていきました。

平凡な子を難関大学に合格させるための方法を書いていきます。興味のある方は下のリンクからどうぞ。富士地区限定の内容になっています。

医学部にいこう1~15

走り方教室コーチ、施術者氏名:望月祐

国家資格:看護師、柔道整復師、鍼灸師、あんまマッサージ指圧師

公的資格(米):ドライブライン公認コーチ資格 Youth Baseball Development

公的資格(日):日本スポーツ協会ジュニアスポーツ指導員

学校の授業やクラブ、PTAのイベントなどで走り方教室を開催したいというご依頼も受け付けています。詳細はご連絡ください。

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